今頃韓流とは。

いきなり嵌まったんです。具体的には「主君の太陽」のコン・ヒョジン。

パラサイトが獲りましたね

私の予想通り、「パラサイト 半地下の家族」が

アカデミー賞作品賞を獲りました。

 

私の予想は外れる、パラサイトは獲らないと言ったとおりに

なりました。脚本賞、外国語作品なんちゃら、監督賞に

作品賞と4つ、獲りました。

役者に一つもやれへんとこはアカデミー賞の意地かなんかかな。

 

作品賞のときの、候補作の紹介の時にパラサイト、

客席からけっこうな拍手歓声があったもんなあ。すごいよなあ。

 

韓国の貧困というものを描いてると人は言うんやけど、

ものすごく特殊な家族・・半地下生活ではなく、寄生するという

犯罪行為に走ること・・・を描いてるわけで、いやもちろん、

特殊なものをクローズアップすることで問題がくっきり浮かび

あがるというのはあるでしょうし、問題そのまま映したら

ドキュメンタリーになってくる、てなもんでしょうけど、

私なんかは見終わって韓国の貧困だなんだという方には

全然思いが行かなかったなあ。殺人までいるのかなあ・・。

 

今後韓国映画はもっと高い水準に上がるように

業界が努力するでしょう。

コン・ヒョジン、ええ作品にめぐまれへんかなあ。

 

WOWOWで中継やってたんですけど、パラサイトが

作品賞獲ったことでアジア映画がどうとかこうとか、

なんだよそれてなこと誰ぞが言うてはりましたが、

まるでハリウッドに認めてもらうのがゴールのような、

卑屈な感じが映画業界らしいなと思いました。

もちろん映画はアメリカのもの、本家に認められたいとか

あっちで評判とって客入って儲かるのが最高とか、

あるんでしょうけどね。世界はアメリカですからね。

 

自分としては、アカデミー獲った作品で見たことあるのは

なんだと聞かれて、はっきりとパラサイトですと答えられる

のがうれしいですね。

何がアカデミー賞獲ったか全然知らんだけに。

 

皇后の品格

WOWOWで放送中の「皇后の品格」、おもしろいです。

現代も王室が続いてるという初期設定。

もう十分おもろいでしょ。あほドラマ確定。

何をやっても許されるという前提で、

大韓帝国王室内で、権力争いがずーっとあって、

その上に不倫はあるわ人殺しあるわ謎の死があり、

皇帝とその弟、隠し子、むりやりの皇后誕生で

愛人とひと悶着ふた悶着どころかどろどろの大騒動。

皇帝はそもそもバツイチなんだ。

バツイチの理由がひどいの。殺してるんだ、愛するあまり?

けど、愛人がいた。(ちょっと押切もえ似)

 

今度の皇后(主役)は全然愛してなくて、

新しい愛人(川口春奈似)はこれはこれでひどいの。

育ての親をやっちゃう。彼氏の母親。

彼氏、けっこうぽっちゃりさんだったけど復讐のために

鍛えに鍛えてまるで他人になる(もちろん他人に代わります)。

皇帝が殺したと思い、警備の仕事になんとか就いて、

皇帝暗殺の機会をうかがってるん。

皇后だけが善人。(その家族も善人だな)

出てくる奴にろくな奴はいません。

子供が一人(皇帝が愛人にはらませた子)出てくるんだけど、

この子がお笑い担当だ(笑)。

出てくる人がみんなくせがあって、わかりやすくてよろしい。

 

皇帝の母親役のシン・ウンギョンさん。来週2月15日に47歳。

息子の皇帝役・シン・ソンロクとは実際には10歳違いだけど親子。

シン・ウンギョン、「スキャンダル」ではわりといい人役

やったように思ったけど、悪役似合いますね。スキャンダルとかで

一皮むけたんでしょうかね。

シン・ソンロクは「トロットの恋人」でいい人でしたが、

ここではほんとろくでなしです。皇帝なんざろくなもんじゃない

ということなんでしょうか。16話のせいか、展開が早いなと

思う場面がところどころあって、もうちょっと長くてもと

思うドラマなんです。日本のドラマに比べると16話でも

たいがい長いんですけどね。CM抜きで1時間やってるんですから。

 

主役の皇后、チャン・ナラさんは私は初対面。役では30歳、

実年齢はもうすぐ39歳ですけど、見た目20代でしょう。

美人ではなくかわいい系でちょっと小柄。

ウィキでは165cmですけど、他では163だったり160だったり。

韓国の女優で165cmだったら小柄ですもんね。

こっちの北川景子が160でしょ。何と比べてる?

皇帝に見初められてた頃は完全に浮かれてて、あほにしか見えません。

ドラマは殺人やら権力争いやらで暗くて重いのに、一人天にも昇る気持ちで

この子だけコメディかと思いきや、そもそもがコメディなんですねこのドラマ。

シリアスぶったコメディ。あほドラマですもん、設定が。

そう思うと楽しくて仕方ないです。これこれ、欲しかったのはって感じ。

 

皇后主役と書いてますけど、男の方は復讐ダイエットに成功したチェ・ジニョクさん。

「パスタ」や映画「音痴クリニック」で見てるはずなんですが・・・

男は覚えてないもんやな。しかも衛星放送で始まった「ジャスティス」、

2話で断念してしまいました。ごめんな。

皇后の品格、まだ品格見えませんけどあと数話。

気になるわあ、王宮にある五重塔。韓国にあんな木造の五重塔ないと

思うんやけど、そうなるとモデルになってるのはどこの塔なんやろ?

日本の寺やと思うんですが、私にはわかりません。誰か教えて!

 

 最初、「もうそろそろ終わる」と書いてしまいました。

まだ半分でした。全部で26話ありました。

訪れた数人の皆さん、申し訳ありませんでした。

今日がちょうど半分の13話が終わりました。

で、ものすごく重要?なことが発覚しました。

私、16話で終わると思ってたのでこの期に及んで

これとこれを無理やりくっつけるのか!と

さすがにちょっとびっくりして、あと3話ぐらいで

このネタ処理かよと、ついついWOWOWのサイト見たんです。

そこで自分の勘違いが発覚です、この期に及んで。

おっちょこちょいにもってこいのドラマのようです。

 シリアスにコメディにミステリー、おそらく皇后の恋愛も

これから入ってくるんでしょう、家族愛から権力闘争、

それをスプーンでぐちゃぐちゃにかき混ぜる。

マクチャンドラマというよりピビンパドラマですよね。

まだ半分と知って、ほんとうれしい。あはは

 

 

 

 

こんな終わり方、なんか変じゃない?

注目の「パラサイト 半地下の家族」を見てきた。

今度は大阪梅田の映画館。

なんやねん、老人割引の確認なんか全然する気ないやん。

機械でチケット買うて、時間になったらぞろぞろ入る。

チケットは見せるけど年齢確認は一切なし。

つまり、60歳になってなくてもそこそこ老けてれば

1200円で見られるということです。やってみなはれ。

 

アカデミー賞獲るんじゃないかと言われてる。

私は映画にうといので、過去にアカデミー賞獲った作品を

言えと言われても一つも思い出さない。あ、ラ・ラ・ランドか?

違ってたな。候補止まりか。。。というぐらいうとい。

 

その私が言うから正しいわけがない。

パラサイトはアカデミー賞獲らないと思う。

私は韓国映画ということで見に行ったけど、前評判は知ってたし、

笑えるという噂も流れてきてたし・・・

ところが今日のお客は笑わんのだ。けっこうの入りだったんだけど、

館内爆笑なんてことはなく、局所的にくすくす笑いが起こる程度でした。

私もほとんど笑うことなかった。エクストリーム・ジョブみたいな

アホ映画はけっこう笑えたけどなあ。

確かに、寄生していく運び方とかはある種爽快で

調子の良さというのか、上がっていく過程はほほーっと思えた。

もちろんこれでハッピーエンドなんてことはなくて、どんでん返しが

始まると転げ落ちるように真下まで。これもそれっぽいっちゃあそれっぽい。

 

けどなあ。この映画に韓国の現在を重ねるとか、映すとかなのかなあ。

暴力シーンの描写は、うげっとなる程度には描かれてる。

これ、韓国の現在とは無縁ですよね?わやくちゃで救われないことで

現実を映してるなんてこと、ないですよね?

ま、現実を知ってるわけでもないのであれですけど、突然残虐になった

ような気がして、後味が悪い。

 

ただ一つ、沁みたところがあった。匂い、いや臭いだな。

家族4人には半地下生活でその臭いがしみついてる。

それを嫌う金持ち一家の父を、半地下家族の父(ソン・ガンホ)が

やっちゃうのだ。

”におい”は凶器として使える。この場合は”においがする”の一言で

相手を”やれる”ということだ。

あいつ、くさいぜ。この一言であいつを終わらせることができるのだ。

不潔より清潔がええに決まってるやん。

圧倒的にそうなのだから、抗うのはむだだ。そう、抵抗は無意味だ。

差別の道具として必須アイテムだ。あいつらはにおう。

 

あいつは不潔であり差別されて当然であり人として劣っている。

だからにおうのだ。

 

だから、匂いを買う。臭いを隠すために。

消臭し、除菌し、清潔を保つ。自分は助かりたいから。

そのままの意味で、臭いものには蓋。だって口にしないと口臭が。

自分の中から臭いが出てること、私もあなたも知ってるのだ。

 

エクストリーム・ジョブ

あ、年が明けてた。

 

IUが出てる「ヒョリの民宿」だったかな、現在毎週土曜

午後3時からBS12で放送中です。

初回から3回目まではほとんどIUは出てなかったんですが

4回目にしてやっと、民宿の従業員として登場でした。

あんまり”明るいスター”ではありませんね。でもかわいいな。

 

それはさておき。本日、「エクストリーム・ジョブ」という

映画を見てきました。年末にコン・ヒョジンが出てた

「スピード・スクワッド」を見たんですが、予告編がおもしろ

そうだったので「エクストリーム・ジョブ」見てきました。

料金払う時「老人割引きで」と告げると1200円。

それはいいんですが、なんの確認もしてくれない。

コンビニでビール買うと「この画面押してね」言われるのに。

 

大人かどうかを自己申告しやがれ。

 

よく言われる、見たらわかるやろですよね。

絶対大人とわかるのにここ押せと言われる。

60歳過ぎてるなら割引するというシステムのところで、

なんの確認もされない。

61歳、そんなにはっきり老人か。一応確認させてくださいと

言われても、わしゃ怒ったりせんぞ。

なのに年末年始、2回ともスルーで。

 

コンビニもそっちで判断できる人は判断しくされ。微妙な奴だけ

確認しろ。映画館を見習え。

 

映画の話。年寄りは話が長いぞ。

麻薬捜査班の5人、なんだかんだあって張り込み先の向かいのビルの

唐揚げ専門店を自分たちで買って、見張りをするんですね。

悪い連中、ここのチキンを注文するというので自分たちで商売も

始めるんだけど、これが成功してしまう。大忙しだ。

 

おもしろいでしょ、ここまでで。その後ちょっと中だるみがあって

終盤はアクションシーンで堪能、で、おしまいと。

ギャグもおもしろかったりすべったりなんですけど、テンポがいいので

すべっても平気だ。基本、そんなことあるか~?って話。

公務員が店買い上げて商売しながら本業兼ねるて、あるわけない(笑)。

多少脱線しようがご都合主義だろうが、そんなことはちいせえちいせえ、だ。

そういうとこ、好感持てますよね。ドラマのご都合主義ほどでもないし。

あ、いや、そうでもないかな。

まあスカッとする映画といえばいえるかもしれないし、最後犯人捕まえた

時、ふくらはぎに噛みついてるとこでそのシーン終わるというのは

スカッとなのかなんなのか。

でもまあめでたしめでたしでおしまいでした。

チラシには韓国動員1600万人とあるから、大ヒットなんでしょう。

人口の4分の1ほどが見とるがな、すごいな。

 

そういえば韓国語の先生に、日本の唐揚げどうですかと聞いた時、

味が1種類ですからと、ちょっと不満げでした。

似たり寄ったりと思ったんでしょう、違うといえば違うけど、

はっきり違う感じではないよね。

この映画ではスウォン風カルビソースやったかな、それが大当たりでした。

カルビソースで唐揚げ。チキンと呼んでるな、韓国では。

 

ヒロポンに(牛肉の)たたき。あ、日本語と思ったのがこの二つ。

あと、日本人の客が来た時「いらっしゃいませ!」それともう一つ、

これは単語じゃなかった、文になってること言うたような気がしたけど

序盤やったんで忘れたな。。。日本語探すのも楽しみのうち。

 

「縄張り」と言ったのは別の映画かドラマでしたが、悪い言葉も残ってる

のか、最近の言葉なのか・・・。ヒロポンなんてのは昔の言葉ではあるけど、

いつとったのかは不明ですね。隠語として使ってるのかな。

「ヒロッポン」という発音でしたね。たたきも「たたっき」みたいな感じ。

 

今見てるドラマは「偽りのフィアンセ」。WOWOWです。

主役がイ・ビョンホンと結婚してるイ・ミンジョンさん。

どうも田中みな実に見える。従って、かたき役のソ・イヒョンさんを応援。

負けると思うけど。

 

そういえばエクストリーム・ジョブの監督もイ・ビョンホンと同姓同名で、

この監督でIUの映画撮る模様。コメディだったらいいなあ。

 

わたしがへんなおじさんです。

「マイ・ディア・ミスター~わたしのおじさん~」見終わりました。

暗い暗いドラマでありました。IUがほとんど笑わない人として

出ていました。

コン・ヒョジンでなかったらIU。

私は次の結婚をそう決めています。

もちろんそんなに何度も結婚したわけじゃなく、

次が三度目の正直、こんどこそと思ってます。

 

子どもの頃に人を殺した経験があるというIU演じるイ・ジアン。

男はイ・ソンギュン、役名はパク・ドンフン。

イ・ソンギュンて、「パスタ」で偉そうなシェフやってた人で、

コン・ヒョジンといい仲になっておりました。

コン・ヒョジンのことを金魚、金魚言うて。

あれからかなり経って、偉そうにするのは反省したんでしょう、

常務になってるけど奥さんは大学の後輩と不倫しててね。

しかも大学の後輩は社長で、IUを使って会社を追い出し、

離婚させようと画策してる。この男、「かくれんぼ」でも

こざかしい役しておりました。

 

でまあ、イ・ジアンは盗聴しながらパク・ソンフンの動向を探り、

だんだん好きになっていきます。自分の過去を知っても彼は

イ・ジアンを守ろうとし(殺したいうても正当防衛で無罪なんです

がね)、その姿勢は一貫してるんです。イ・ジアン本人にもない

自分を肯定する姿勢です。イ・ジアンに父を殺された若者に

向かって、「俺でも殺してた!」

借金取りのおっさんです。そのおっさんがイ・ジアンのばあさんを

殴るのに耐えかね、子どもだったイ・ジアンが刺してしまう・・・

 

まあ、明るくなりませんわね。借金返すためにスパイじみたこと

してたんですけど、心惹かれ・・・というのか、自分を認めてくれる

存在はばあちゃんと弟しかいなかったイ・ジアンに味方が現れ、

その味方には家族、友人たちがいて、その人たちはイ・ジアンを

受け入れてくれる(過去のことは知らないままですけど)。

心閉ざさざるを得なかった少女が社会に向かっていくという話です。

すっかり社会に背を向けた私は、最終回、泣きました。大泣きでは

ありませんけど、おばあさんが亡くなったあと、街を離れ遠くに

行くことを告げるシーンで、よかったなあ、よかったなあと

一人泣いてしまいました。なんて気のいい初老なんでしょう。

それと、再びソウルに戻ってきて、偶然の再会。

そこでもまたちょい泣きです。

それまでほぼスッピンで、パク・ソンフンたちのたまり場である

居酒屋のママさんに、自分がきれいだって知らないのねと言われ

てました。ママさんはSKYキャッスルに出てた人、オ・ナラさん。

日本デビューはむずかしそうな名前です。

再会した時のイ・ジアンはすっかりOLさん(死語?)で、

きっちり化粧してました。だいぶ顔の印象が変わるもんですね。

もちろんスッピンの方が私は好きなんですが、見慣れてるのは

化粧してる顔ですわね。ですわねと書くとおっさんじゃない

感じですけど、大阪弁ではですわ、ますわで終わるのはありです。

そこに柔らかくなる「ね」をつけるのもありです。ありですわ。

ありですわね。となります。

うちの父はよく「ほな、そうしまっさ」と、語尾を「っさ」で

終えてました。しますわがしまっさになるんでしょうね。

どこに逸れてるんでしょう。

 

今週中に見ないと終わってしまうGyaO!

「ありがとうございます」。コン・ヒョジンが出てるやつです。

1週間の間に8話見なあかんのです。こっちはレビューでけっこう

高評価なんですね。泣いた、号泣、なんて言葉が見られます。

16話のうち11話まで見たんですが、私には泣くシーンが

まだ現れず、ただただ12年ほど前のコン・ヒョジンが愛らしい、

というドラマなんです。なんだろうな、すでに感染してるからかな、

コンブリーというあだ名はほんとうまいなと感心します。

 

IUの次の(韓国ではもう終わってますが)作品は「ホテル・デルーナ」

もうどこぞのCSチャンネルでは始まってるのかな?

ただで見られるのはいつになるのかわかりませんけど、ひねくれてない

まっすぐおバカさんなIUを見てみたい。若いころにはやってたような、

私が途中で挫折した感じのやつ。チャン・グンソクと出てたやつかな。

あれの、ちゃんとした大人のやつ。どんなイメージやら・・・

 

 

勉強しなくちゃ!

IUがライブをやるそうです。私に連絡がありました。

ご本人から直接だと信じたい。

そんな心優しいIUだけど、チケットはくれないみたい。

光州公演、1分で完売だったそうです。

日本ではライブやらないんだろうなあ。

うちでやってくれんかな。

ダンサーたちが控えるスペースもないけど。

テレビの前でギター一本ででもいい。

 

あ、そんな妄想にふける61歳。

 

こんな気分。

現在、韓国のドラマは何一つ見ておりません。

「SKYキャッスル」を最後に見るのをとめております。

韓国語の勉強のためです。

 

 

なのに。全然勉強しない。暑いからかなー。

NHKのラジオ、「おもてなしのハングル」は聞いてるけど

これ、週に2回なのですぐ終わる。

で、あとはほとんど何もせず、日に日に高まるヘイトの波を

かぶって(別に直接かぶってるわけでもないけど)

いやな気分になって一日が終わってしまう。

だからこんなんも書く気にならない。誰が待ってるわけでもないし。

 

凪のお暇見てる。黒木華ちゃんはどう見ても別嬪さんのたぐいではない。

ないんだけど、見てるうちにとてもかわいい人に見えてくる。

そう、コン・ヒョジンタイプってことです。同系ですね。

 

マ・ドンソクというおっさんの役者。

ええ味出してるなあと思ってたら、あれよあれよという間に出世して、

ハリウッド映画に出るそうな。国籍はアメリカなのか、へえー。

で、この巨体のあだ名が“マブリー”。コン・ヒョジンがコンブリー。

ブリーはラブリーという意味だそうで、

コン・ヒョジンもマ・ドンソクもどうもラブリーらしいです。あはは。

けど、なんかわかるんですよね。絶妙と思えるほど。

悪役顔のマ・ドンソクがどんどんいい人に見えてきて、

「新感染 ファイナル・エクスプレス」でもええ役でした。

もっとも、あのおっさんがゾンビやったら無敵でしょうけど。

 

後から出てきたマブリ-はよく働いてるけど、

私のコンブリーは全然お仕事しない。

壁に色塗ったり裁縫したりで本職でないことに忙しい。

加えて犬の散歩。トトとかミミとか言ったかな、途中で投げ出した

コンブリーの本に出てたな。

あの時の私の情熱はどこに行ったんだろうな。

キーボードをハングル打てるようにして、

一つずつ打ち込んで文字を探し、文章を打ち込んで翻訳させて。

翻訳サイトは一つでは役に立たなくて、3つのサイトで

なんとか意味が通る感じだったなあ。

けどこれ、インスタの文を翻訳させるよりはずっとましかもしれない。

ある程度ちゃんとした書き言葉で書かれてたはず。

インスタの文章なんて、人によるんだろうけど語尾が「해여」だったりする。

つまり、いま私が書いてる文章みたいに、訳しにくい口語文的な感じ。

ホン・ジニョンなんか半分ぐらいカタカナ(訳せてないんだ)だったりする。

誰のインスタ見とんねん。

 

この調子じゃ11月に試験受けるなんて無理やなあ。年2回しかないのにな。

やっぱりどこか強制的なやり方でないとだめなんかなー。勉強の強は強制の強、

強(し)いるの強やもんなー。つよいの強ではないんだな。