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今頃韓流とは。

いきなり嵌まったんです。具体的には「主君の太陽」のコン・ヒョジン。

韓流ドラマっぽくなってまいりました

前回のお勉強会は最初あんまり人がいなくて、

やっぱり祝日の授業は休む人が多いかと思ってたら

始業直前にはいつもどおりの集まりに。

今回は私がむしろ遅いぐらい、皆さん早く来てはりました。

 

隣りの人と韓国語の簡単な会話。

当然私はまじめにやっておりますが、

久しぶりに先生がメガネをかけてて無意識に私を転がしはるんです。

40年前からメガネ女子好きということは

人生の大半がそうだったわけで。

 

そんなことより年末にやったメタボ検診の

結果が笑わせる。

胃がんかもな。よって胃カメラの刑に処す」

 

数年前には「大腸がんかもな。内視鏡入れろ」

というお達しが出て、

検便で血が混じってるかどうかなんていう簡単な検査だったから、

これは痔による出血に決まってる、じかくがあるっちゅうねん。

(一応これ、だじゃれになっております)

おんなじ病院で今度は胃カメラか。

「先生、お年玉」と検査の結果を渡して、

「前は下から入れて、今度は上から。貫通やなあ」

渾身のご冗談ではないですか、これは。

今言える精いっぱいの悲しい気分でジョークではないですか。

なのに医者の方は

「貫通ではありません」

なんじゃこいつ!こっちは新年早々がんの宣告を受けるかもしれん、

けどせめて明るく振舞おうという気丈夫なところを見せてるのに、

自分の仕事を子どもが砂場でトンネル掘ってるみたいに言うなって?

そんな職業意識、プライド最優先か。

毎月毎月行ってんのに、割引もサービスも一切しやがれへんくせに。

看護師さんがはっきりと「私はうちの先生は嫌いです」って言うたん

知らんやろ。

けどまあ今回は、痔に違いないとかいうような確信がないから、

広い心で許す。胃がんやったらそれどころじゃない。

いや韓国語自体が手遅れかなあ。ごめんね、ヒョジン。

キム・テヒに先越されちゃったね。

おっちゃん、結婚より葬式が先かもしれんし。

 

よく知らないが、ガンにはステージというのがあるらしい。

何の自覚症状もないから小さいやつやろう、ステージも1やろうと

思ってたけど、胃がんは自覚症状はないことが多いらしい。

しかも、一旦治ったとしてもアンコールがあったりするとか。

 

検査はあさっての朝から。

リアルの連れ合いは来年も再来年も組合の役員決定で忙しい、

なんてことを言ってる。来年のことを言うと鬼が笑うぞ。

なんで笑うか知ってるか?

人間なんて明日のこともわからんのに、来年て。

あほめがと、鬼が笑うんだそうな。

リアルの連れ合い、私がどうなるなんて話に笑ってそうだな。

 

だからバーチャルのコン・ヒョジンとか、バーチャル同然の

韓国語の先生とかの妄想にふけってたのに、胃カメラは余計やわ。